株式会社 大林製作所

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東京ショールーム

社長メッセージ

 昨今の世界的な経済活動の一連の動き、自然災害など思いも因らぬ様々な現象が続出して参りました。

 我々経済人としては、はたまた一人間として従来のような経済活動、生き方で良いのだろうかと考えざるを得ません。

 我が「大林製作所」は平成24年7月で設立満60年の節目を迎えました。
創業者である大林 惇は昭和23年7月に中国の青島、北京を経て日本に帰国致し、昭和27年に現在の会社を立ち上げました。
 無一文で帰国した先代社長は大変な苦労をしながら、画像を良くする為のブッキー・ブレンデ、絞りを一貫して製造して参り、ブッキーを搭載した撮影台(天板固定型、天板フローティング型、起倒・傾斜型等)、及び絞りを提供し続けて参りました。

 その間、撮影技術は、アナログと言われるカセッテによるフィルム撮影から現在のデジタル撮影へと時代と共に変化して参りましたが、弊社は一貫して それらを搭載する撮影台を造り続けてきております。
 昨今では、その撮影台の技術の延長線上において、放射線治療台などのがん治療用ベッドやがんの部位を特定する為に必要な位置決め用絞りなどがん治療に必要な特注的な製品も増えてきております。
 今後も、業界の最先端技術の進歩と共に、弊社も切磋琢磨して追随して参りたいと思っております。

 これからもお客様に喜んで頂ける「撮る人、撮られる人に優しい」をモットーに製品を作り続けて参りたいと考えております。
 従前通り皆様方の温かいご支援とアドバイスを基に次なる商品を開発して行きたいと思っております。
 今後ともご指導、ご鞭撻の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

代表取締役社長 大林 清人